先日 thoughtbot の blog を読んでたら、なにやらコードブロック内のフォントが可愛いことに気づき、すぐに ctrl + shift + i を押して調べたら “Fira Mono” というフォントを使ってることがわかり、このブログのコードブロックにも同様に適用しました。

web page への Fira Mono の適用

mozilla/Fira

ここの README に書いてある通りなんですが、 HTML の head タグ内に

<link rel="stylesheet" href="https://code.cdn.mozilla.net/fonts/fira.css">

を書くだけです。

あとは適用したい部分に

code {
  font-family: "Fira Mono";
}

と書くだけです

Terminal 等に Fira Mono を導入

会社では MBP を使ってますがそれ以外では xUbuntu で開発してて、デフォルトの terminal にもこのフォント適用したかったので入れました。

Installation on Linux

ここに書いてあるのをそのまま実行しただけですが、

$ pip install --user powerline-status

# path が通っていることを確認
$ which powerline
/home/mmyoji/.local/bin/powerline

powerline/fonts

# clone
$ git clone https://github.com/powerline/fonts.git
# install
$ cd fonts
$ ./install.sh
# clean-up a bit
$ cd ..
$ rm -rf fonts

でターミナルの設定からフォントを変更しました

@ が可愛いんですよね。これにしてからコーディングがかなり捗るようになってしまって、フォントの大切さに気づきました…

日記

最近は結構ゲームすること多すぎてヤバイなーってなってきたので、ちょっと気を引き締めてちゃんと勉強し始めました。

JS とか

とりあえず React + Redux に疲れるのが嫌になったので Angular (+ TypeScript) を触ってみたら結構良くて、もうこれでいいじゃんってなりましたね。

自分がフロント専属で何かするってことはあんまりなさそうですが、特に FW 入れなくても ts は入れたいなという気分になりつつあります。

Angular の tutorial だけかもしれませんが、ファイル(クラス)の属性を *.component.ts とか *.service.ts みたいなファイル名で表現して、ディレクトリ直下に配置するのは結構いいなーと思ってて、そこも地味ですが気に入りました。

angular-cli だと ng g component foo とかってやると src/app/foo/foo.component.ts が生成されちゃって毎回 --flat オプションを渡す必要があってめんどいんですが

directory をやたら深くする人いますが、そうしちゃうと import { xxx } from '../../../xxx' みたいになってキモいのでなるべく平で置きたいですね

Server side

まともに Rack とか Puma とか web server 系のライブラリのコード読んだことなかったので先週末は割と時間かけて読みました。

完全に理解したってわけではないですが、 Ruby の設計とかでなんか参考にできないかなと思って読みました

Rails はデカすぎるのでちょうどいいサイズの何かを読みたい…

Golang をしばらくおざなりにしてたので(日本語正しい?)また再開しました。

目標としては毎日何かしら Go で書くってことにしてます。

いくつかライブラリのコードを読んでみましたが、やたらごちゃごちゃ書いててもうちょっと関数に切り出せよとか思ってしまうんですがそれは Ruby 脳のせいですかね

キレイな Go のコードってやつがあるなら見てみたいです。オススメのライブラリとかあれば誰か教えて